今回は、木村浩之監督による新妻ゆうかさん出演の「甘い囁きに流されるまま、僕は大学を留年するまで、人妻との巣篭もりSEXに溺れて…。 新妻ゆうか (jur00524)」をレビューします。
淫語のシリーズものの中でも、ドキュメンタリー調で仕上げ、かつ、囁き部分を強調しているシリーズの「甘い囁きに流されるまま、僕は大学を留年するまで、人妻との巣篭もりSEXに溺れて…。」。随分前に似たようなドキュメンタリー調で良かった作品あったなと思い調べてみると、過去にレビューをして高評価を得ていた 。
僕自身は完全に忘れていたものの、再度辿り着いてしまうあたり、数少ない淫語作品の需要を埋めてくれる貴重なシリーズものといえるのでしょう。一つ難点を挙げるとするならば、パッケージ写真がどれも非常に似ているせいで、パケ写から目的のものに辿り着くのがなかなか難しいことでしょうか。
今回取り上げるシーンは、2シーン目の明るい部屋で新妻さんが襲ってくる場面。正直、このシリーズもので初めて作品をみる女優の方が多いので、浅薄ながら過去に何に出演しているかと調べたところ、なんと2025年デビューとのこと。2025年デビューにも関わらず、非常に妖艶な雰囲気を出せていたところは素直に凄いなと思いました。

シーンを見てみた
ん、なんか音が非常に良いぞ? 監督の人が何か帽子をかぶり続けているけれどもそれと関連しているのか…? 過去作品もそうかと確認してみると、おそらく2024年6月の広瀬ゆりさんの作品から帽子を被り、バイノーラルに音を取る用になっているよう。また、その前からもヘッドフォンを付けて行為を行うことでバイノーラル音声を達成していた。
新妻さんの囁き声、大人びた嬌声、艶やかさがバイノーラル録音でポテンシャル全開
になっている。
このバイノーラル録音の方法は相当画期的だと思った。というのも、一般的なAVのように撮影が行われているにも関わらず、耳からは真横から囁かれているような音が入って来る。過去にも似たような取り組みは行われていたが (例えば、バイノーラル淫語で責め立てる制服美少女 枢木あおい)、多くの場合はマイクが露骨に見えており興ざめしてしまう。
しかし、帽子に仕込むことで、この人なんで帽子被っているんだろうという疑問は呼び起させるものの、音と視覚効果がかなりバランス良く取れており、淫語やバイノーラルにこだわりがない人でも驚きを持って作品を受け入れられるのではないだろうか。

淫語作品としての評価
そんなバイノーラルの良さに掛け合わせて、新妻さんの囁き、喘ぎ声が耳に入って来る。
「はぁ、はぁ、はぁぁ、くちゅっ、ちゅっ」
淫語としては確かにボキャブラリーはそこまで多くもなく、効果的に言葉を落とせているとは言い難い。でも、それを補うほどの非常にエロいため息、我慢して漏れ出てくる声、そして、最後の正常位のときに、監督が顔を新妻さんのすぐ横に持ってきて全てを記録する。
「ふぅぅ、ふぅぅぅ、ちゅっ、はぁぁぁぁ、はぁっ、はぁっ」
最後のイクときに向けて、どんどん高まっていく様子が耳に直で残りする。
あぁっ、囁きってこんなにエロいんだ
という改めて、言葉にしない声のエロさを再発見出来て非常に良かった作品。ただ、淫語作品として、この良さを活かして更なる上があると思うので今回は★4とさせていただきたい。本当に改めてAVの新たな良さを再発見させてくれて感謝の気持ちでいっぱいです。

まとめ
甘い囁きに流されるまま、僕は大学を留年するまで、人妻との巣篭もりSEXに溺れて…。 新妻ゆうか
妖艶さ/息遣い: 5 ★★★★★
展開力: 5 ★★★★★
淫語量: 3 ★★★☆☆
ボキャブラリー: 3 ★★★☆☆
企画内容: 4 ★★★★☆
SM度合: 1 ■□□□□
おすすめ度: 4 ★★★★☆






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