今回は、マボロシ子監督による枢木あおいさん出演の「バイノーラル淫語で責め立てる制服美少女 枢木あおい」をレビューする。
この作品はバイノーラル淫語を推しているが、全編を通して男優の主観で撮影されているわけではなく、あくまでも男優の耳元にイヤホンは付けてはいるが、カメラはそれをメタ的に取る形になっている。そのため、聞こえてくる音声と視界の中に入って来る画面で若干の乖離がある点が気になる人がいるかもしれない。それでも、この方式は音フェチには多大なるメリットがあると述べておこう。
取り上げるのは、1時間9分辺りから1時間55分までの45分程度の場面で、男優(野島誠)が犬扱いされてしまう。流れとしては、枢木あおいの胸舐め、アソコ舐め、手コキ、フェラ、騎乗位、対面座位、側位、正常位。

シーンを見てみた
FANZAの作品のレビューにも書かれていたが、この作品の特徴としては、画質が非常に悪い。また、冒頭に述べた音声とカメラの画角の不一致から没入感が減ってしまうという意見はあるかもしれない。しかし、音フェチで淫語が好きな人にとっては、
耳元マイクにカメラが接近しないため、存分に枢木あおいちゃんの淫語が直接的に注ぎ込まれるという
場面になっている。男優の野島誠が非常に良い仕事をしていて、息遣いが出てしまったりセリフを言ったりして男優の声が直接注ぎこまれるという気が散ることが一切なく、あおいちゃんのセリフが本当によく耳に入って来る。特に、対面座位や側位のときに耳元のマイクを上手くあおいちゃんの口元に自然に持って行き、実際にしているときの音を聞かせてくれる。目立たないながらも野島誠のあっぱれな仕事ぶりが組み込まれている。
序盤では
「分かった? ねえなんか見たいんでしょ? いっぱい見てくれていいよ? 私のおっぱいめっちゃくちゃにしてくれるんでしょ?」
と可愛く煽ってる一方、珍棒を挿入した途端に
「犬、もっと私のことを気持ちよくしろ。捨てられたくないだろ」
という少々強めのSっ気な言葉も入れてくれる。ただ、快感を得るためのSという側面が強く、男を貶めるというよりはプレイの一環の雰囲気から逸脱しない程度のSなので個人的には塩梅が良かった。
挿入中の息遣いも、気持ちよさに耐えきれず、漏れ出た息遣いが綺麗に耳に入ってくるのは秀逸だと思う。

淫語作品としての評価
プレイ全体を通して煽情的なセリフで占められ、野島誠のファインプレーによって作品がより良くなっている。
ただ、一方でどうしても、画面的にはなぜか画質が荒く、マイクが目に付くのでそこで減点になるかもしれない。しかし、声フェチの私としては、むしろ画質や画角を少し犠牲にしてでも良い音声が入力されている方が大事だったりする。
個人的にお気に入りな言葉は、
「この音聞こえるでしょ?チンポがブチブチブチブチ言ってる音我慢すると私の汚れが混ざる 気持ちいいの?変態変態どう思うぞ?我慢できなくなってきちゃった?犬のくせに?」
また、挿入中も更に責め立てるための言葉を入れてくる。
「もっと、腰振りなさい。ちょっと起きなさいよ、そんなのじゃ足りないよ。私のこと満足させたいんでしょ。自分だけ気持ちよくなっちゃダメだもん」
「もっと、もっと、もっと まだまだ足りないんだけどもっともっとしなさいよね もう終わってもいいんだよ?ね? ~~ 犬、変態、ど変態が。あら、もっとパンパンパンこしゅうって」
そのため、お勧め度は個人の性癖が存分に入り★5となる。

まとめ
バイノーラル淫語で責め立てる制服美少女 枢木あおい
妖艶さ/息遣い: 5 ★★★★★
展開力: 5 ★★★★★
淫語量: 5 ★★★★★
ボキャブラリー: 4 ★★★★☆
企画内容: 5 ★★★★★
SM度合: 3 ■■■□□
おすすめ度: 5 ★★★★★
本シーンで実際に使われた淫語抜粋
私の犬になるパンツが来ました?え?誰?って言ったんですか?もしかしてパンツ大好きな変態さんですか?それとも私に叱られたいどマゾさんですか?
この犬チンポめちゃくちゃ癒されたいんじゃないの? この変態。ねぇねぇ、近くに服の上からでも分かるくらいびんびんに勃起してるよ。気持ちいいな。気持ちいいんだったら、もう触ってあげない。触ってほしいんだったらお願いしなきゃダメだよね。
ちゃんと汚いじゃんこっち向きなよ下出して止まった汚いよ私の下も吸って
何されても気持ちいいよね変態だもんね。乳首つままれてキッスされただけであんたの犬チンポガッチガチになってるよ。ここ。よだれでぐっちょぐっちょされて口まんこと手まんことでめっちゃくっちゃにされたい。
分かった? ねえ、なんか見たいんでしょ? いっぱい見てくれていいよ。ほら触りたい舐めたい好きなようにしていいんだよ。私のおっぱいめっちゃくちゃにしてくれるんでしょ? 私のこといっぱい気持ちよくしてよ。




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