今回は、サッポロ太郎監督による逢沢みゆさん出演の「土曜の朝、昨夜は酔って気づかなんだが寝起きスポーティ下着で興奮誘い、朝勃ちビンビンな僕のチ●ポで起き抜け一発、二発、三発と中出し痴女ってきた女上司みゆ 逢沢みゆ (cjod00513)」をレビューします。レーベルは痴女ヘブンから。性癖が如実に出ガチなレーベルですね。
逢沢みゆさんは、2001年出身のAV女優の方で現在はNAXの事務所に所属している。逢沢みゆさんで個人的に好きなところは、騎乗位のときの腰振りの速度です。しっかりと珍棒を堪能している関係か分かりませんが、多くの作品で腰振りが丁寧にねっとり動く姿を見ることが出来ます。スローセックス好きの自分としてはこのような腰振りがデフォルトで出てくる作品に感銘を覚えます。本作もそれに漏れず、ねっとりゆっくりスローな腰振りを見ることが出来ます。
今回この記事で取り上げるのは、冒頭から終盤にかけての場面。泊まった翌朝、後輩の朝勃ちを発見した女上司が、起こさないように静かに貪り始め、3発絞り尽くすまでの一部始終です。

シーンを見てみた
この作品の面白さは3点ある。「眠っている後輩を起こさないように動くスローな腰使い」「フェラ中に漏れ続ける艶やかなため息と喘ぎ声」「男優との寝たふりのやり取りが生む演技の妙」だ。
シーン冒頭、逢沢みゆさんが後輩の朝立ちを発見するところから始まる。「けらくんの朝立ち、ちょっと立ちすぎじゃない?」と囁くように独り言を漏らしつつ、まずそっと触り始める。このときの逢沢さんの声が絶妙で、好奇心と欲情が混在した艶っぽい囁き声で視聴者をぐいっと引き込む。「この匂いも嫌いじゃないかも」という台詞も出てくるが、こういうリアルな感情の細部表現が逢沢さんの上手いところだ。
冒頭で述べたように最高な点は、バレないように動いているときの腰の動きだ。スローセックスという表現がそのまま当てはまる。
「起きないでね、起きないでね」と呟きながらゆっくり腰を落とし、またゆっくり引き上げる。この動きが視覚的にも官能的で、もはやひとつのアート作品のように見える。
カメラワークも秀逸だ。上からのアングルで逢沢さんのチンポへの集中ぶりを捉えつつ、男優が目を開けるタイミングと逢沢さんが顔を上げるタイミングが絶妙にずれる演出が挿入されている。逢沢さんが顔を上げると男優は寝たふり——このやり取りが繰り返されることで、視聴者は「実は起きてる」という情報を共有しながらドキドキする構造になっている。演技としての完成度が高い。
「入れたいけど入れたら起きちゃうよね。でも入れたい。どうしよう」——このセリフが出た瞬間から空気が変わる。
そして「事故だからしょうがないよね。気持ちいいからやめられない」と言いながら挿入してしまうくだりは、本作品のハイライトのひとつだ。痴女ではあるけれど「事故」という言い訳を自分に言い聞かせる心理描写が、キャラクターの奥行きを出している。
フェラのシーンでは「後輩のチンポ舐めてるなんか悪いことしてるみたい。でもこうするからいっかやばいん」という独白が光る。罪悪感と欲情のせめぎ合いを台詞で表現しているのが巧みで、視聴者の感情移入を促す構成になっている。1発目が終わった後に「また出てないせいし。カケルくん出しすぎ」と言いつつも2発目・3発目と続くくだりも、展開の緩急として非常に効いている。

淫語作品としての評価
本作品は淫語作品としてかなり高評価になる。というのも、逢沢さんが寝ている後輩をいじる設定だが、寝ているのをいいことに独り言をブツブツ声に出しながら責める構成になっている。
例えば「朝立ちチンポ触り放題じゃん、最高」「後輩のちんちんおもちゃみたいに使ってる。これも気持ちいい。ほら、もっと中で固くして」「3回目なのにまた出しちゃったの?気持ち良すぎてずっと黙ってたなんて変態の後輩だね」といった台詞が秀逸だ。淫語の多様性という点では丁寧に作られている。
また、逢沢さんの演技力にも注目したい。この作品は途中でスキップすることなく場面を全て苦なく見ることができる。そういった作品に共通するのは、現実の普通のセックスだと声が基本的に出ない場面で、上手く「はぁ…はぁ…」といった漏れ続ける艶やかな息遣いを差し込んでいる点だ。例えば、フェラ中に喘ぎ声なんて普通でないが、この作品の逢沢さんは常に音が鳴りやまないように適宜意識していれている。
スローに腰を動かしながら「起きそうで全然起きない」と囁くシーンの喘ぎ声は、囁きとため息の中間のような声質で、個人的には今年聴いた中でもトップクラスだ。
総合的にまとめるとAVとして丁寧に作られている非常に質の非常に高い一作品という印象を受ける。企画のシチュエーションの設定、カメラワークや男優女優の細やかな動き、また、逢沢さん自身のAV女優としての魅力や演技力、全てが上手くかみ合った良質なAV作品と言うことが出来る。文句なしのおすすめ★5といえる。抜けるし。
また、本作品とは関係ないですが、本記事がこのサイトで記念すべき100本目の記事になりました。アクセス数は全く多くいものの、アクセス数に対しての収益率は非常に高いことから、ニッチな淫語、AMSR、バイノーラルなどのコアな音フェチの人に届いているのかなと勝手に思っています。出来るだけ需要をみたせるようなコンテンツ作りを頑張っていきたいと思っています。
まとめ
土曜の朝、昨夜は酔って気づかなんだが寝起きスポーティ下着で興奮誘い、朝勃ちビンビンな僕のチ●ポで起き抜け一発、二発、三発と中出し痴女ってきた女上司みゆ 逢沢みゆ
妖艶さ/息遣い: 5 ★★★★★
展開力: 5 ★★★★★
淫語量: 4 ★★★★☆
ボキャブラリー: 3 ★★★☆☆
企画内容: 5 ★★★★★
SM度合: 1 ■□□□□
おすすめ度: 5 ★★★★★
本シーンで実際に使われた淫語抜粋
けらくんの朝立ち、ちょっと立ちすぎじゃない?元彼の朝立ちと全然違う。やっぱり若いからかな。ちょっとぐらいなら触ってもいいよね。
この匂いも嫌いじゃないかも。ちょっと触りたくなっちゃった。大丈夫だよね。ちょっとだけなら。すごいね固い。何この朝立ちチンポ。こんなビンビンに立って。
朝立ちチンポ触り放題じゃん、最高。
後輩のチンポ舐めてるなんか悪いことしてるみたい。でもこうするからいっかやばいん。
入れたいけど入れたら起きちゃうよね。でも入れたい。どうしよう。チンポがちがちすぎてすぐ濡れて入っちゃいそう。
事故だからしょうがないよね。気持ちいいからやめられない。ごめん、かけるくん。
起きないでね、起きないでね。
私の中で言ったってことはまだできるってことでしょ?後輩のちんちんおもちゃみたいに使ってる。これも気持ちいい。ほら、もっと中で固くして。
また出てないせいし。もうまた縛りとっちゃった。カケルくん出しすぎ。起きてたなら言ってよ。最初から起きてましたよ。もうやだ。私が言ってたから聞こえてたって。でも我慢できなくてかけるくん気持ち良すぎる。
3回目なのにまた出しちゃったの?気持ち良すぎてずっと黙ってたなんて変態の後輩だね。





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