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【枢木あおい】彼女の隣で元カノに囁かれる。関西弁の魔性と耳元で完堕ち | 京都弁ってやっぱりいいよね

おすすめ度★★★★★

今回は、真咲南朋監督による枢木あおいさん出演の「至近距離に彼女がいるのに耳元でコソコソ口説いてくるささやき誘惑中出し 枢木あおい (hnd00669)」をレビューします。

このブログを書き残すようになってから、AV監督に意識を向けるようになり、特徴的な撮影をする人や性癖の癖が強い監督は見て疑って監督欄を見ると大体監督が分かるようになってきました。その典型的な例としては真咲監督で少しパンチが強いな、シチュエーションが凝っているなと思うと真咲監督だったりします。官能小説を読む際でも、男性のエロが前面に押し出すようなものよりも女性が書いた上品で人の本性を掘り出すような作品の方が好きだったりするのでその延長線上でAVの嗜好も私の中にあるのかもしれません。

さて、最近はふと、淫語淫語、ASMRASMR、バイノーラルバイノーラル叫んでいたらもっと言葉の側面にエロすを感じなければならないと思い、方言で良いAV作品がないか探ってみているところです。方言で出てくるシリーズといえば「方言女子」が有名だとは思いますが、個人的な嗜好になかなか合致するものが見つからない。それで改めて調べていくと、方言が出ている女優として枢木あおいさんが。全然、方言の観点抜きでもズバ抜けて抜ける女優さんなので、少しずるいと思いながらも今作品をレビューです。

取り上げるのは、1時間02分あたりから56分ほどの、バーで元カノに誘惑されるシーン。今の彼女が横にいるにもかかわらず、元カノ・枢木あおいが京都弁で耳元にコソコソと囁きかけてくるという設定です。

シーンを見てみた

元カノ設定ということで、シーンの至る所で京都弁が発揮されていた。京都弁という観点から見ると、結構自然に方言を標準語に近い形で取り入れてるのだなと感じる。

シーンはバーから始まる。主人公の横には今の彼女・さとりさんがいる。そこに現れる枢木あおいは昔の彼女だ。ダーツをしながら他愛もない会話を続けつつ、徐々に距離を縮めていく。「女の趣味変わった?昔は私みたいな子好きやったのにね」とかつての関係を匂わせながら、今の彼女との違いをさりげなく刺してくる。さとりさんがお酒でふらふらになるにつれて、あおいの言葉はどんどん際どくなっていく。

「まーくんの締まりも私が一番やったんやろ?」という言葉が来るあたりで、場の空気は完全に変わっている。さとりさんが寝落ちした瞬間、あおいは待っていたとばかりに動き出す。横で彼女が寝ている最中に「ちゃんと寝てるからさとりさん私とキョウがこんなことしてるなんて思ってもないやろな」と呟く——この一言の悪魔的な余裕たるや。

本作品で特徴的なのは、枢木さんの魔性な女が発揮されている点

ほんの少し今カノに対するサドっ気が発揮されると同時に、まーくんに対しては昔の最高だったセックスの記憶を呼び起こすような発言が繰り返される。

「セックスするたびに私のこと思い出してた?初めて泣いてるもんな私みたいに締まりっこなかなかおらへんで?私が一番気持ちかったんやろ?」

つまるところ、彼女に対してツンが向けられるが自分に対してはデレが来る出来のよいツンデレ女パターンだ。この緊張と可愛さの混在は反則級だと思う。

更に、この作品の特徴的なところは、セックス中に今カノに枢木さんが働きかけるところと、今カノが寝ながらも起きたり寝言を言ったりとして、NTR系にしては珍しく寝てる側の女性が反応をするところだ。そこが、もちろんファンタジーでありながらも現実感を醸し出して味を出している。

淫語作品としての評価

淫語の量はほぼ全編途切れることなく続く——これは珍しいほどの密度だ。バーでのやり取りから始まり、コトに及んでいる最中まで、ひたすら言葉が降り注ぐ。それが嫌味にならないのは、一つ一つのセリフが状況に即したリアルさを持っているからだろう。

ボキャブラリーで特筆すべきは「おめこ」という関西弁ならではの表現だ。標準語で言えばただの直接的な言葉になるが、関西弁のイントネーションに乗ることで不思議とソフトかつ官能的に変換される。ユーザーレビューでも「おめこ最強」と称賛されていたが、まったくその通りだと思う。

個人的に最高だったのが、最初に向かう直前の枢木あおい自身が大きく反応する場面、そしてその直後に自ら求めるようにフェラに移行するギャップだ。一度絶頂に達したばかりなのに甘えるようにしゃぶりにいく——この流れだけで「魔性の女」という言葉が脳裏に浮かぶ。また、さとりさんが時折ふと動くことに対して枢木さんが咄嗟に反応する場面も収録されており、これが生々しいリアリティを加えていた。ほんの少しのサド気とデレが絶妙に共存しているキャラクターとして、枢木あおいはこの作品でその魅力を余すことなく発揮している。

さらに、心情代弁系のセリフが随所に盛り込まれている点が高く評価できる。「セックスするたびに私のこと思い出してた?」「私が一番気持ちかったんやろ?」——こうした問いかけは視聴者の頭の中に自動的に「はい」という答えを引き出す仕掛けだ。押しつけがましくなく、甘く問いかけながら相手を誘導していくスタイルは非常に巧みで、受動的に見せてじつは能動的に支配しているという構造が心地よい。

サドっ気ツンデレ元カノシーンを求めている人には是非お勧めで文句なしのおすすめ度★5だ。

個人的な更なる推しポイントは、一回目に行く直前に大きく枢木さんが行くのだがその後に求めるようにフェラするシーン。流石ですわ。

まとめ

至近距離に彼女がいるのに耳元でコソコソ口説いてくるささやき誘惑中出し 枢木あおい
妖艶さ/息遣い: 5 ★★★★★
展開力: 5 ★★★★★
淫語量: 5 ★★★★★
ボキャブラリー: 5 ★★★★★
企画内容: 5 ★★★★★
SM度合: 2 ■■□□□
おすすめ度: 5 ★★★★★

本シーンで実際に使われた淫語抜粋

女の趣味変わった?昔は私みたいな子好きやったのにね

彼女は私なんだからちゃんと見て

マークの締まりも私が一番やったんやろ?こっち見てどうして帰ってけーってあんま紛ろそうな女やれ いっぱいじゃめてあげるしどうしたの?かんのいい私のほうがいいよなねぇこっち向いて

セックスするたびに私のこと思い出してた?初めて泣いてるもんな私みたいに締まりっこなかなかおらへんで?私が一番気持ちかったんやろ?

そうやって唾垂らしてさっきいっぱいグチグチするの好きやったもんなこれだけで言っちゃうくらい気持ちいい気持ちいいっていつも言われてたもんな鳥ちゃんはこんなのしてくれへんやろ?私ならグチグチグチグチいっぱいしてあげる

ちゃんと寝てるからさとりさん私とキョウがこんなことしてるなんて思ってもないやろな

きょうじはあたしのことはまだ好きやんな 悟りさんより私の方が良いだろう悟りさんより私の方が良いだろう悟りさんより私の方が良いだろう

キョウジと別れてからいろんな男とやったけどやっぱキョウジが一番やな大好き

今日惜しい?昔はピル飲んでたけど今飲んでへんねんで?妊娠しちゃうかもなそうなったら責任取ってよ いつでも大阪帰ってきていいねんで新大阪まで迎えに行くからずーっと待ってんで大好き

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