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バイノーラルASMR好きへおすすめのAV14選! 音の技術を活かした傑作集

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本記事ではバイノーラルやASMRが好きな紳士諸君に届けたいASMR・バイノーラル作品を紹介していきたい。ASMRとバイノーラルの違いについて改めて押さえておこう。

・ASMR: 聴覚や視覚への刺激によって脳がゾワゾワ・ゾクゾクするような、心地よい感覚やリラックス感を得る現象。
・バイノーラル: 実際に現場で聞いたような音を再現する録音技術。KU100などが有名。

AV業界の中ではASMRというと、囁きなど耳元への言葉が多いAVという作品の意味合いが強い。また、バイノーラル作品の中でも、マイク一本で録音しているものがあり、それは厳密にはバイノーラル録音とは言わないのでは? と思ったりもする。 

さて、AV作品の中でASMR・バイノーラル作品どちらも直面する大きな壁がある。それは、
どれだけ良い録音機器を使ったとこで、本番が始まると耳元から音が離れることが多い
ということだ。

具体例を挙げてみよう。 

本サイトで★5の評価を得た「「金玉カラっぽまでイカせてアゲるん」 脳がトロける淫語ささやき!アナタの視線をロックオンして鬼ジコり 悪魔のオナサポ!【五感を刺激するASMR主観】 」。

この作品は「ASMR主観」であり「バイノーラル」作品であることを謳っている。

確かに、エロいし良い作品であるとは思う。ただ、本番シーンが始まってしまうと、結局、良い録音機器を使ったメリットがほぼなくなり、耳への心地良さに関して言えば、通常のAV作品・エロ動画と差別化が図れていないように思える。僕たちが見たかったのはこれだったのだろうか。

もう一個例を挙げよう。確かに、バイノーラル録音機器を使っている作品はある。例えば、「じゅるネチョ音とささやき淫語で耳からトロけるASMRメンズエステ」が有名だろう。

上の作品などのシーン1は、本当に良い音を耳元に注ぎ込んでくれる。

だが、シーン2以降はどうだろうか…? バイノーラルマイクを使ってはいるのかもしれないが、本番が始まったら体が離れてしまう。耳元への心地よさが非常に減衰してしまう。

違う!僕が求めているのはASMR・バイノーラルの良さを最大限に活かしたファンタジー作品なんだ!

正直、この観点からいうと、まだ完璧な理想の作品というものは出ていないように思う。だが、可能性を感じる作品群は見つけている。

そこで本記事においては、一般的に敷衍しているASMRやバイノーラル、囁きなどは全て候補から外し、音の良さを探求している作品群、また、斬新なアプローチをしている作品たちを紹介したいと思う。

将来有望なASMR・バイノーラルの撮影方法

まず最初に、個人的に将来有望だと思っている方向性について紹介したいと思う。

副音声

副音声というのは、実際にプレイしている女優以外に、声を後入れする方法。AVにおいて、ASMR・バイノーラル音声の良さが失われてしまう理由の一つとして、男優・録音機器から女優が離れてしまうことがある。だったら、そもそも音声を別入れして、その音で耳を心地よくしようというアプローチ。

個人的にはこの方向性が一番将来性があると思っていて、別に音声自体は女優その人じゃなくても良いわけでなんだったらエロ音声作品の声優を連れてくきても良いと思う。

実際に感動した作品を幾つか挙げていこう。

一作品目は、原監督による葵つかささん出演の「【VR】<正面・右耳・左耳>3方向から同時に脳内トロトロ淫語ささやき 葵つかさ×3人!?新感覚ハーレムASMR特化VR (sivr00194)」。VR作品ではあるものの、葵つかささんの声を多重に入れている、かつ、セリフがあたかもエロ音声作品から取ってきたかのような仕上がりになっている。エロ音声作品が好きな人に強くお勧めする作品だ。

2作品目は、真咲南朋監督による弥生みづきさん出演の「媚薬が耳穴から脳みそを侵食して脳汁ドバドバ&チ〇ポに響かす 幻覚幻聴キメセクトリップ脳イキ中出し」。真咲南朋監督の描けるエロさは、僕の性癖をくすぐり続けてくる。本作品ではドラックを入れたことにより幻聴が聞こえてくるという設定。女優の弥生みづきさんが副音声も考慮した演技をしてくれることで、副音声と動画とのシナジーが素晴らしい。

3作品目は僕が初めて副音声作品の良さに気づいたもので、ポニー監督による吉高寧々さん出演の「上から目線でセンズリ支配される淫語主観JOI」。吉高さんが2人に分身していたりと映像技術、音声技術共に非常に革新的な作品だったように思う。

男優の耳にマイクを設置

ASMR・バイノーラルでマイクが遠くなってしまう原因の一つとして、カメラの設置の関係で男優と女優の顔が交わることが出来ないということが挙げられる。例えば以下のような画角。カメラさえ気にしなければ男優の耳元に七沢さんは近づけたはず。

さて、これを解決する上で感動したのは、「甘い囁きに流されるまま、僕は大学を留年するまで、人妻との巣篭もりSEXに溺れて…。」シリーズ。例えば以下が挙げられる。

このシリーズの何が画期的かというと以下の画像を見てもらいたい。男優の方が帽子を被っているが、この帽子の中にマイクが入っている。そのため、女優の新妻ゆうかさんの声が直接的にマイクで拾うことが出来る。この作品を通して、マイクの音質よりも如何に女優の近くに自然にマイクを置き続けられるかという点がASMR・バイノーラル作品の中で重要かがよく分かる。

実は似たようなアプローチは過去にも取られていて、マボロシ子監督による枢木あおいさん出演の「バイノーラル淫語で責め立てる制服美少女 枢木あおい」が挙げられる。

ただし、この作品やシリーズの難点はびっくりするくらい露骨にマイクが画面に映ってしまっている。そういった意味で「甘い囁きに流されるまま、僕は大学を留年するまで、人妻との巣篭もりSEXに溺れて…。」シリーズで、画面にマイクを最大限自然に見せずに、かつ、音としては非常に近接したものが聞こえてくるというと、鑑賞体験として大きな違いがあるなと感じた。例えば、Bleutooth イヤホン並みに小さいバイノーラル録音機器などが出てくればAV作品が革命的に良くなるだろう。そういった意味でこの方向性も相当将来性があると思っている。

ハーレム

音の技術というわけではないが、耳元に女優がいれば良いので、要するに女優の数を増やして、本番する相手以外に耳に囁きを入れてくれる人員を確保すれば良いということ。

この分野でいえば、K*WEST監督による「ASMR 常に耳元で囁きながら 脳内とろとろ淫語マッサージ」は外してはいけない作品と言えるだろう。あおいれな、蓮実クレア、佐々木あきという大物女優3人がASMRに特化したプレイをしてくれる。

あとは、VR作品のハーレムだとこのアプローチが良く取られていると思う。ASMRに特化したハーレム作品がもっと出てくることを祈りたい。

おまけ: 女性が主観になる

上のハーレムと発想は同じなのだが、マイクに女優を近づけるといった点で盲点だったのは、主観の人からの声を女性に変えてしまうというものだった。こういうのを思いつくのは、真咲南朋監督の素晴らしさなのだが、天才的だと思います。男性の中でも、エロ音声作品で女体化とかを楽しんでいる人にはお勧めかもしれません。

アプローチは良いAMSR・バイノーラル作品

両耳タイプを使ったバイノーラル録音

じゅるネチョ音とささやき淫語で耳からトロけるASMRメンズエステ」シリーズで代表される、両耳タイプのバイノーラルマイクを使った録音手法。ただ、シリーズ自体は、このマイクを最初の1シーンで使うものの後半の本番シーンで継続的に使っているものは限られていた。

そんな中でも、「‘夏目響’全ての音を感じる、至極のASMRオナニーサポート ~ささやき、フェラ音、ピストン音、etc.バイノーラルで聴覚を最大刺激する5シチュエーション~」のシーン5は、しがみつくように両耳タイプのバイノーラルマイクに声を入れ続けており非常に音質、見た目、エロさが共存している作品となっていた。こういうアプローチももっと増えて欲しいです。

‘夏目響’全ての音を感じる、至極のASMRオナニーサポート ~ささやき、フェラ音、ピストン音、etc.バイノーラルで聴覚を最大刺激する5シチュエーション~

マイクが降りてきて設置されているパターン

SM系や射精管理で良く出てくる構図。以下のような感じ。見えにくいが、蓮見クレアさんの両隣にマイクがあるのが見えるだろう。この方法の問題点としては、女優さんがこのドンピシャの位置から動いてしまうと音が外れてしまうため、女優の可動領域が大幅に制限されてしまうといったことか。あと、見た目があまりよろしくない。でも、音の録音性能が非常に良いので、淫語作品としては是非数を伸ばしていってもらいたい。

続!!1日1シーンずつ見進めるバイノーラル射精管理 蓮実クレア

この方式で行くと「耳まで勃起不可避!巨乳ASMR 夏川あゆみ」シリーズが、かなり良い作品を作り出している気がする。後日しっかりレビューしていきたい。

マイクを持ってしまうパターン

上記のアプローチの亜型として、マイクを女優が持ってしまうパターンがある。例えばこんな感じ。画像では男優の方にマイクを渡しているが、自由に音を取ることが可能。ポテンシャルが非常にある方法だと思う。

音を反響させる (倍音を掛ける)

エロ音声作品でも採用されている倍音を掛ける方法。この方法だと脳の快楽が増大すると言われている。そこで、倍音とまでも言わなくとも、音を採取する際にエコーを掛けてしまうという方法。昔の作品でこの方法が採用されていましたね。個人的にはかなり好きですが、人を選びそうなところが難点。「淫語でいっぱい愛してあげる」シリーズのシーン2と3でこの方式が採用されています。3作品目に鈴村あいりさんも登場していますよ!

おまけ: 心の声搭載

上記の「副音声」のジャンルと被るものの、はっきりまったく別の声を入れるのも意外と悪くないということを挑戦してくれた作品。正直、「心の声」を目当てに作品を見ると、あまりにも心の声が少なすぎてがっかりするものの、結構アリじゃないかという可能性を見せてくれる作品。女優さんも可愛いですし。「心の声ASMR搭載】夜な夜な義兄に乳揉みされても寝たフリをやめられず日増しにエスカレートする指使いにたまらずアヘ漏れ自ら舌を絡めてしまい両親に隠れて声我慢パコ相姦生活【イヤホン推奨】 静河

最後に

本記事ではおすすめのASMR・バイノーラル作品を技術で区分して紹介してきた。正直、AMSR・バイノーラル作品にはもっと良作に化ける余地があると思っていて、昨今の多角的な技術の結集という面で丁度トレンドになりうるのではないかと思っている。VR領域の作品は追い切れていないのでもしかしたらそちらで革命が起きているのかもしれない。淫語やASMR、バイノーラルでの検索ワードの少なさは、視覚的刺激が優位な男性にとって必然的なことなのかもしれない。その一方で、ASMR・バイノーラル作品を見たいと思った人が頑張って探さないと中々良作に出会えない敷居の高さが関係しているのかもしてない。特に、ASMRとバイノーラル、淫語という言葉が広い意味で使われており(ほぼ囁きと同値、かつ、そんなに囁いていない)、本当に感動するような作品をピンポイントで見つけられない状況もあるのではないかとは思っている。

それでも本記事が、ASMR・バイノーラル好きにとって何かしら貢献を果たせていれば幸いで、更なる領域の発展を願っています。エロいものが見たい・聴きたいです!

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