PR

【愛神ハンナ】図書館スカート内ASMRセックス | 声は本物、ぐちょ音は疑わしい。良コンセプトが疑惑に沈む

おすすめ度★★★

今回は、ボルボ中野監督による愛神ハンナさん出演の「【高音質ASMR収録】濡れ始めたマ〇コにチ〇コがピストンする音…臨場感溢れる生々しい粘着音!静寂の図書館でバレない様にロングスカート内SEX! (2huntc229)」をレビューする。

取り上げるのは、1時間6分から始まる愛神ハンナさんのシーン。240分の大作の中の2人目のパートだ。

愛神ハンナさんはめっちゃ可愛い。他にも作品がないか調べてみたが、愛神ハンナという名前でリリースされているのは「日本人の可愛さとアメリカ人のドスケベさを兼ね備えたスタイル抜群の痴女・ハーフ・ギャル AVデビュー 愛神ハンナ」の作品のみで、あとは素人作品が数作。悲しい、もっとこの人に活躍してほしかったくらい美人で可愛い女優さんだ。

シーンを見てみた

発想が面白いと思った。図書館という「声を出してはいけない場所」でのスカート内セックス—性器の音にこだわったASMR収録で差別化を図る構成は、淫語・ASMR系の企画としてなかなか筋が通っている。

ヘッドフォンで聞けば性器と性器が擦れ合う音、濡れたマ○コへの指の出入り音、フェラのジュボジュボ音がクリアに聞こえる——というコンセプトだ。

ただし、このシーンそしてこの作品全般には致命的な問題がある。

これ、動作と音がずれてない…? というか性器からこんな音、現実ではしないよね…?

広域で撮影された腰の動きと、性器部分を接写した映像の動きが明らかに合っていない。そして作品の売りであるはずのぐちょぐちょ音が、どうにもシステム音——後付けの効果音——に聞こえてくる。実際の性行為に別途録音した音を重ねている、あるいは音自体が作られたものである可能性が拭えない。コンセプト自体は良いと思ったが、萎えてしまった。これが正直な感想だ。

淫語作品としての評価

淫語作品として見た場合、本作は「淫語」というより「状況音・息遣い」に重きを置いた構成だ。図書館という設定ゆえ、大きな声を出せない——という縛りがそのまま淫語のトーンに反映されている。声のボリュームを抑えながら、それでも感じているという演技が求められる場面で、愛神ハンナさんの息遣いはエロかった。

ただし、淫語の量・ボキャブラリー・展開力はいずれも3点評価だ。「ASMR収録」と銘打った作品において、音への信頼が崩れた場合のダメージは通常の作品よりはるかに大きい。淫語の少なさ自体は設定の縛りとして理解できるが、代わりに提供されるはずの「音の体験」が作り物に聞こえてしまうと、作品の存在意義ごと揺らぐ。

良いアイデアを持った作品が制作精度の問題で評価を落とした。コンセプトに技術が追い付ていない事例になってしまったのか。淫語作品としてのおすすめ度は★3になってしまうだろう。

まとめ

【高音質ASMR収録】濡れ始めたマ〇コにチ〇コがピストンする音…臨場感溢れる生々しい粘着音!静寂の図書館でバレない様にロングスカート内SEX!
妖艶さ/息遣い: 5 ★★★★★
展開力: 3 ★★★☆☆
淫語量: 3 ★★★☆☆
ボキャブラリー: 3 ★★★☆☆
企画内容: 3 ★★★☆☆
SM度合: 1 ■□□□□
おすすめ度: 3 ★★★☆☆

コメント